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駒場生の皆さん、物理工学科へぜひお越しください。

2016年度 進学ガイダンスブック
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駒場生の皆さん、物理工学科へぜひお越しください。

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  • お知らせ
  • 談話会・セミナー
  • 【教養学部生対象】物理工学科見学会のお知らせ[12/17(土)]
    2016.12.01
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  • 日時:平成28年12月17日(土)14:00-16:15
    集合場所:本郷キャンパス工学部6号館1階大会議室
    プログラム:
    14:00-14:15 学科紹介(学科長 川﨑雅司教授)
    14:15-15:15 研究室見学
    石坂研究室 – 光で拓く物質科学 –
    石渡研究室 – 極限環境を利用した強相関物質の開拓 –
    千葉研究室 – 磁性の電気的な制御 –
    15:15-16:15 先輩学生との懇親会
    (10名程度の大学院生が参加予定)

    物理工学科見学会ポスター(PDF)

  • 第4回 物理工学科教室談話会(講師:安藤 陽一氏)
    2016.11.24
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  • 日時:12/22(木) 15:00-16:30
    場所:工学部6号館1階103号室(大会議室)

    題目「トポロジカル絶縁体・超伝導体の基礎と応用」
    講演者:安藤 陽一氏(ケルン大学物理学科教授)

    概要:
    今年のノーベル物理学賞は、物質中で実現するトポロジカル相に関する先駆的な理論研究に対して与えられた。今回の受賞対象になった研究の延長線上に、トポロジカル絶縁体・超伝導体がある。これらの物質中の電子状態を記述する波動関数は非自明なトポロジーで特徴付けられ、その帰結として特異な物性が現れる。本セミナーでは、学部学生でも理解できるレベルでトポロジカル物質の基本的な物理を解説することを試みる。その上で、これらの物質の特異物性が如何にして実験で解明されてきたのか、またこの先にどのような新しい展開が期待されるのかを紹介する。特にトポロジカル超伝導体に現れるマヨラナ粒子が量子コンピュータ技術に革命をもたらす可能性について触れ、野心的な学生諸君の関心を喚起したい。

    紹介教員:永長直人教授、求幸年教授

お知らせ
  • 【教養学部生対象】物理工学科見学会のお知らせ[12/17(土)]
    2016.12.01
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  • 日時:平成28年12月17日(土)14:00-16:15
    集合場所:本郷キャンパス工学部6号館1階大会議室
    プログラム:
    14:00-14:15 学科紹介(学科長 川﨑雅司教授)
    14:15-15:15 研究室見学
    石坂研究室 – 光で拓く物質科学 –
    石渡研究室 – 極限環境を利用した強相関物質の開拓 –
    千葉研究室 – 磁性の電気的な制御 –
    15:15-16:15 先輩学生との懇親会
    (10名程度の大学院生が参加予定)

    物理工学科見学会ポスター(PDF)

  • 古澤 明 教授 紫綬褒章 受章
    2016.11.02
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  • 2016年秋の褒章で、当専攻の古澤 明教授が紫綬褒章を受章しました。

    古澤教授は1998年、量子光学的手法を用いて、量子コンピューティングにおける恒等演算に相当する量子テレポーテーションの決定論的動作に世界で初めて成功しました。2004年、決定論的量子テレポーテーションの3者間ネットワーク化に成功、2009年、9者間の量子もつれを用いた量子誤り訂正実験に成功、2011年、シュレーディンガーの猫状態の量子テレポーテーションに成功、2013年、光量子ビットの決定論的量子テレポーテーションに成功、1万量子波束間の量子もつれ生成に成功、2015年、量子もつれ生成・検出装置の光チップ化に成功、量子もつれ非局所性の厳密な検証に成功、2016年、光子メモリーを用いた決定論的2光子干渉に成功、100万量子波束間の量子もつれ生成に成功および、その量子もつれは制限なく多重化でき、量子テレポーテーションと組み合わせれば大規模量子コンピューターが実現可能であることを示すなど、量子情報科学・量子情報処理の実験的研究において世界をリードしてきました。これらの、量子情報科学・量子情報処理の研究開発に対する貢献が評価され、今回の受章となりました。

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談話会・セミナー
  • 第4回 物理工学科教室談話会(講師:安藤 陽一氏)
    2016.11.24
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  • 日時:12/22(木) 15:00-16:30
    場所:工学部6号館1階103号室(大会議室)

    題目「トポロジカル絶縁体・超伝導体の基礎と応用」
    講演者:安藤 陽一氏(ケルン大学物理学科教授)

    概要:
    今年のノーベル物理学賞は、物質中で実現するトポロジカル相に関する先駆的な理論研究に対して与えられた。今回の受賞対象になった研究の延長線上に、トポロジカル絶縁体・超伝導体がある。これらの物質中の電子状態を記述する波動関数は非自明なトポロジーで特徴付けられ、その帰結として特異な物性が現れる。本セミナーでは、学部学生でも理解できるレベルでトポロジカル物質の基本的な物理を解説することを試みる。その上で、これらの物質の特異物性が如何にして実験で解明されてきたのか、またこの先にどのような新しい展開が期待されるのかを紹介する。特にトポロジカル超伝導体に現れるマヨラナ粒子が量子コンピュータ技術に革命をもたらす可能性について触れ、野心的な学生諸君の関心を喚起したい。

    紹介教員:永長直人教授、求幸年教授

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  • 物理工学特別輪講 Poster Award 2016
    2016.10.11
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  • 10/6(木)に行った物理工学特別輪講成果発表会では、
    Poster Awardの選出を聴講者の投票により行いました。
    その結果、以下の発表が1位に選ばれましたので、
    「物理工学特別輪講 Poster Award 2016」として表彰致します。

    増子真(伊藤研)「集団での追跡・逃走における“怠け”の効果」

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