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駒場生の皆さん、物理工学科へぜひお越しください。

2016年度 進学ガイダンスブック
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駒場生の皆さん、物理工学科へぜひお越しください。

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  • お知らせ
  • 談話会・セミナー
  • 千葉大地准教授 第13回日本学術振興会賞 受賞
    2016.12.28
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  • 物理工学専攻の千葉大地准教授が第13回日本学術振興会賞を受賞しました。
    同賞は、創造性に富み優れた研究能力を有する若手研究者を見い出し、早い段階から顕彰することで、その研究意欲を高め、研究の発展を支援することにより、我が国の学術研究の水準を世界のトップレベルにおいて発展させることを目的として創設されたものです。平成29年2月8日に贈呈式が行われる予定です。

    日本学術振興会賞のページはこちら
    受賞理由はこちら

  • 第4回 物理工学科教室談話会(講師:安藤 陽一氏)
    2016.11.24
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  • 日時:12/22(木) 15:00-16:30
    場所:工学部6号館1階103号室(大会議室)

    題目「トポロジカル絶縁体・超伝導体の基礎と応用」
    講演者:安藤 陽一氏(ケルン大学物理学科教授)

    概要:
    今年のノーベル物理学賞は、物質中で実現するトポロジカル相に関する先駆的な理論研究に対して与えられた。今回の受賞対象になった研究の延長線上に、トポロジカル絶縁体・超伝導体がある。これらの物質中の電子状態を記述する波動関数は非自明なトポロジーで特徴付けられ、その帰結として特異な物性が現れる。本セミナーでは、学部学生でも理解できるレベルでトポロジカル物質の基本的な物理を解説することを試みる。その上で、これらの物質の特異物性が如何にして実験で解明されてきたのか、またこの先にどのような新しい展開が期待されるのかを紹介する。特にトポロジカル超伝導体に現れるマヨラナ粒子が量子コンピュータ技術に革命をもたらす可能性について触れ、野心的な学生諸君の関心を喚起したい。

    紹介教員:永長直人教授、求幸年教授

お知らせ
  • 千葉大地准教授 第13回日本学術振興会賞 受賞
    2016.12.28
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  • 物理工学専攻の千葉大地准教授が第13回日本学術振興会賞を受賞しました。
    同賞は、創造性に富み優れた研究能力を有する若手研究者を見い出し、早い段階から顕彰することで、その研究意欲を高め、研究の発展を支援することにより、我が国の学術研究の水準を世界のトップレベルにおいて発展させることを目的として創設されたものです。平成29年2月8日に贈呈式が行われる予定です。

    日本学術振興会賞のページはこちら
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  • 教員公募のお知らせ(応募締切:2017/2/13)
    2016.12.17
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  • 物理工学専攻では、このたび准教授1名を公募いたします。
    本公募の詳細についてはこちらをご覧ください。

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談話会・セミナー
  • 第4回 物理工学科教室談話会(講師:安藤 陽一氏)
    2016.11.24
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  • 日時:12/22(木) 15:00-16:30
    場所:工学部6号館1階103号室(大会議室)

    題目「トポロジカル絶縁体・超伝導体の基礎と応用」
    講演者:安藤 陽一氏(ケルン大学物理学科教授)

    概要:
    今年のノーベル物理学賞は、物質中で実現するトポロジカル相に関する先駆的な理論研究に対して与えられた。今回の受賞対象になった研究の延長線上に、トポロジカル絶縁体・超伝導体がある。これらの物質中の電子状態を記述する波動関数は非自明なトポロジーで特徴付けられ、その帰結として特異な物性が現れる。本セミナーでは、学部学生でも理解できるレベルでトポロジカル物質の基本的な物理を解説することを試みる。その上で、これらの物質の特異物性が如何にして実験で解明されてきたのか、またこの先にどのような新しい展開が期待されるのかを紹介する。特にトポロジカル超伝導体に現れるマヨラナ粒子が量子コンピュータ技術に革命をもたらす可能性について触れ、野心的な学生諸君の関心を喚起したい。

    紹介教員:永長直人教授、求幸年教授

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  • 物理工学特別輪講 Poster Award 2016
    2016.10.11
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  • 10/6(木)に行った物理工学特別輪講成果発表会では、
    Poster Awardの選出を聴講者の投票により行いました。
    その結果、以下の発表が1位に選ばれましたので、
    「物理工学特別輪講 Poster Award 2016」として表彰致します。

    増子真(伊藤研)「集団での追跡・逃走における“怠け”の効果」

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