矢代航委嘱教授 文部科学省マテリアル先端リサーチインフラ 令和7年度「秀でた利用成果」優秀賞受賞
物理工学専攻に委嘱教授として在籍された矢代航先生が文部科学省マテリアル先端リサーチインフラ 令和7年度「秀でた利用成果」の優秀賞を受賞されました。受賞の対象となった課題は「サブミリ秒X線トモグラフィのためのX線光学素子の開発」です。
マテリアル先端リサーチインフラは、大学などが保有する最先端研究設備を利用できる”設備共用”、およびマテリアルデータの利活用という取り組みを通じ、研究開発をサポートする事業です。同賞は、昨年度までの約33,000件の利用課題の中から優れた利用成果に対して贈られました。
文部科学省マテリアル先端リサーチインフラ 令和7年度「秀でた利用成果」の発表について

