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MERITコースワーク・研究訓練

統合物質科学俯瞰講義
2017.3.9(6.29更新)
「統合物質科学俯瞰講義Ⅰ」平成29年度S1・S2開講のお知らせ
時間:
木曜日6限(18時45分~20時30分)
場所:
工学部6号館2階64号講義室
概要:
広く産学官にわたってグローバルに活躍するために必要な「俯瞰力」を養成することを目指す。物質科学の各分野について最先端の知識を修得し、自分の専門分野と周辺分野がどのように関連するか、あるいはし得るか、について深く考察するために、第一線で活躍する講師の方々にその分野の最前線を概観していただく。さらに、それらの講義を通して異分野間のコミュニケーションを円滑に進めるための具体的方法論を学ぶ。
日程講師タイトル
4月 6日川﨑 雅司(量子相・コーディネータ)分野融合と産学連携 個人の経験から
Jumping among research fields and sectors
4月13日野崎 京子(工・化生)再生可能資源の利用を目指した触媒反応の開発
Catalyst Development for Utilization of Renewable Resources
4月20日常行 真司(理・物理)Simulation and prediction of materials from first principles
(第一原理からの材料シミュレーションと材料予測)
4月27日平本 俊郎(生産技術研究所)集積ナノエレクトロニクス
5月11日新海 征治(九州大学)生物有機化学で経験した偶然と必然
~分子ナノマシンから遺伝子デリバリーまで~
5月18日北森 武彦(工・応化)組織論
5月25日菅原 充((株)QDレーザ)先端技術と新ビジネス開拓:QDレーザ社のケース
6月 1日休講 
6月 8日横山 広美(理・広報室)科学者の信頼
6月15日山下 昌哉(旭化成(株))電子コンパスが産み出した 情報センシングの世界
6月22日休講 
6月29日岡田 真人(新領域・複雑理工)スパースモデリングとデータ駆動科学
マテリアルズ・インフォマティクスの視点
7月 6日中村 栄一(理・化学)化学・分子と社会の架け橋
7月13日田中 裕久(関西学院大学)賢者の石を求めて〜自動車と触媒のエトセトラ〜
2016.2.15
「統合物質科学俯瞰講義Ⅱ」平成28年度S1・S2開講のお知らせ
時間:
木曜日6限(18時45分~20時30分)
場所:
工学部6号館2階64号講義室
概要:
広く産学官にわたってグローバルに活躍するために必要な「俯瞰力」を養成することを目指す。物質科学の各分野について最先端の知識を修得し、自分の専門分野と周辺分野がどのように関連するか、あるいはし得るか、について深く考察するために、第一線で活躍する講師の方々にその分野の最前線を概観していただく。さらに、それらの講義を通して異分野間のコミュニケーションを円滑に進めるための具体的方法論を学ぶ。
日程講師
4月 7日永長直人(理研・物工)
4月14日川﨑雅司(量子相・コーディネータ)
4月21日横山広美(理・広報室)
4月28日菊池寛(エーザイ)
5月12日伊藤耕三(ImPACT・物質系)
5月19日相田卓三(化生)
5月26日長我部信行(日立)
6月 2日片岡一則(iCONM)
6月 9日藤田誠(応化)
6月23日川合眞紀(分子研・物質系)
6月30日家泰弘(学振)
7月 7日染谷隆夫(電気系)
7月14日北森武彦(応化)
2015.3.12
「統合物質科学俯瞰講義Ⅰ」平成27年度S1・S2開講のお知らせ
時間:
木曜日6限(18時45分~20時30分)
場所:
工学部6号館2階64号講義室
概要:
広く産学官にわたってグローバルに活躍するために必要な「俯瞰力」を養成することを目指す。物質科学の各分野について最先端の知識を修得し、自分の専門分野と周辺分野がどのように関連するか、あるいはし得るか、について深く考察するために、第一線で活躍する講師の方々にその分野の最前線を概観していただく。さらに、それらの講義を通して異分野間のコミュニケーションを円滑に進めるための具体的方法論を学ぶ。
日程講師
4月 9日北森武彦(応化)
4月16日西美緒(元ソニー上席常務CTO)
4月23日中村栄一(理化)
4月30日鳥海明(マテリアル)
5月14日横山広美(理・広報室)
5月21日平本俊郎(生産研)
5月28日橋本和仁(応化)
6月 4日武田晴夫(日立)
6月11日野崎京子(化生)
6月18日S. Ted Oyama(化シス)
6月25日鄭雄一(GPLLI)
7月 2日常行真司(理物)
7月 9日川﨑雅司(物工・コーディネータ)
2014.2.17
「統合物質科学俯瞰講義Ⅱ」平成26年度夏学期開講のお知らせ
時間:
木曜日6限(18時30分~20時10分)
場所:
工学部6号館2階64号講義室
概要:
広く産学官にわたってグローバルに活躍するために必要な「俯瞰力」を養成することを目指す。物質科学の各分野について最先端の知識を修得し、自分の専門分野と周辺分野がどのように関連するか、あるいはし得るか、について深く考察するために、第一線で活躍する講師の方々にその分野の最前線を概観していただく。さらに、それらの講義を通して異分野間のコミュニケーションを円滑に進めるための具体的方法論を学ぶ。
日程講師タイトル
4月10日川﨑(コーディネータ)分野融合と産学連携個人の経験から
4月17日北森(責任者)研究組織実践論
4月24日長我部(日立中研所長)企業における研究開発
5月 8日横山(理・広報室)科学と社会のコミュニケーション
5月15日片岡(マテリアル)Nanotechnology to Create “the Magic Bullet” for Targeted Cancer Therapy
(ナノテクノロジーで創る魔法の弾丸:がんの標的治療への挑戦)
5月22日北澤(都市大)Fukushima accident and the Future of Science Research
5月29日永長(物工)Geometry in condensed matter physics- From principles to applications
6月 5日家(物性研)Lineage of Natural Philosophy and Materials Science
(自然哲学と物質科学の系譜)
6月12日相田(化生)Aquamaterials
6月19日染谷(電気)フレキシブル有機エレクトロニクスの医療IT応用
6月26日加藤(化生)"Organization and Functionalization of Self-Assembled Molecular Materials for Next Generation"
(次世代分子集合材料の組織化と機能化)
7月 3日藤田(応化)自己組織化によるナノスケール物質創成
7月10日岡本(科学史・科学哲学)What is science? (科学とは何か)
2013.2.20
「統合物質科学俯瞰講義Ⅰ」平成25年度夏学期開講のお知らせ
時間:
木曜日6限(18時30分~20時10分)
場所:
工学部6号館2階63号講義室
概要:
広く産学官にわたってグローバルに活躍するために必要な「俯瞰力」を養成することを目指す。物質科学の各分野について最先端の知識を修得し、自分の専門分野と周辺分野がどのように関連するか、あるいはし得るか、について深く考察するために、第一線で活躍する講師の方々にその分野の最前線を概観していただく。さらに、それらの講義を通して異分野間のコミュニケーションを円滑に進めるための具体的方法論を学ぶ。各回の講義タイトル、キーワードは以下の通りである。
 日程タイトル(講師)キーワード
物質と社会4月11日物質科学におけるリーダー人材(北森) 
4月18日企業研究所の戦略と経営(曽根) 
4月25日
休講
地球の未来を担う物質科学(中村栄)科学史,食糧問題,エネルギーと資源枯渇,有機化学
5月 9日企業と大学(鳥海) 
5月16日科学研究における倫理(関村)科学技術者の倫理、研究倫理、倫理ガイドライン
物質の機能5月23日ナノ物理と極限デバイスの未来(平本)デバイス物理、高性能化と低消費電力化、ロードマップ
5月30日新規光応答材料の設計と創成(橋本)光触媒、太陽電池、人工光合成
物質の変革6月 6日
開始時間変更:18:45~
酸化物クラスターの設計・合成・機能(水野)固体触媒、ポリオキソメタレート、高原子効率
6月13日太陽エネルギーの化学エネルギーへの変換(堂免)光触媒材料、水分解、水素
6月20日物質創製のための分子触媒(野崎)ファインケミカル、錯体触媒
物質の状態6月27日対称性の破れが創る新しい物質機能(有馬)巨大応答と対称性の破れ、放射光X線、スピン-電荷-軌道の物理とその制御、巨大電気磁気効果
7月 4日新奇量子電子相の探求(高木英)新奇超伝導発現機構の解明、量子スピン液体、スピン軌道相互作用、巨大電子エントロピーと熱電効果
7月11日酸化物界面が切り開く新しい物理とエレクトロニクス(川崎)金属酸化物薄膜の完全結晶成長技術と新機能の探索、コンビナトリアル合成技術
物質と社会7月25日
補講
地球の未来を担う物質科学(中村栄)科学史、食糧問題、エネルギーと資源枯渇、有機化学