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第一線で活躍する多くの先輩たち


物理工学科は、社会の第一線で活躍する多くの先輩を送り出しています。この伝統、経験に基づき整備された就職指導制度では、70社以上が参加する企業説明会を開催しています。また、企業見学や先輩面接、就職相談などを通して各自が能力を活かせる進路に進んでいます。
このような就職支援制度は、今日では貴重な存在であり、物理工学科の大きな特徴となっています。

 

学部を卒業すると、大多数の学生は大学院の修士課程に進みます。
最近では、4割強が他の大学から進学してきているので、量子力学や統計力学などの基礎科目も用意しています。

学部や修士課程で修了した者の多くは企業で技術開発や研究に従事しますが、企業での研究成果が博士論文としてまとまった場合、大学に提出し審査に合格すると博士号が取得できる論文博士という制度もあります。

 

一方、修士の2年間を修了した者の3割程度は博士課程に進み、博士号を取得した者は国内外の研究機関や大学の助手、博士研究員あるいは企業の研究開発部門に入り、プロの研究者としての人生が始まります。

 

各界で活躍する卒業生のアンケート調査では、物理工学科で学んだことで社会に出て最も役に立ったこととして、物理学の基礎と卒業研究で卒論をまとめた体験をあげる者が圧倒的な数に及びます。地に足のついた知識を武器にして、自ら考えて、未踏の領域に挑戦するという応用物理学の理念を堅持して、世界をリードする人材を輩出し続けるための努力を続けています。

 
 

2016年度実績




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