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< 夏学期 >

【月曜日】
週の最初の授業は2限の電磁気学第二。駒場の頃は難しいと思わなかった電磁気学だが式が複雑になってきて難しい、しっかり復習しなければ…。3限は物理実験の基礎第一。何人かの先生に実験をやる上での大切なことを教えてもらう。月曜はこれで終わりなので駒場のサークルの練習へ。

 

【火曜日】
午前中は統計力学第一と量子力学第二内容はすごく難しいが先生が丁寧に教えてくれるので頑張れる。3限は空きコマ、ここの時間に毎週レポートをやったりこの次の時間の演習の授業の予習をする。4限は電磁気学と固体物理の演習の授業。事前に問題を解いてきて誰かが発表する形式。演習が終わり次第火曜日は毎週バイトに向かう。

 

【水曜日】
1限は代数数理工学。計数工学科の人と一緒に代数学を学ぶ。代数学は物理のいろんなところで必要になるので勉強しておくといいかも…?2限は数学2D、複素関数論についての授業。3限からは隔週ごとに実験か演習。演習の科目は統計力学と量子力学。実験ならだいたい5~6時に、演習なら3~4時くらいに終わる、早く終わればサークルの練習へ。

 

【木曜日】
1限は解析数理工学。内容はルベーグ積分がほとんど、証明ばかりで難しい科目なので復習を念入りにする。2限は制御論第一、先生が授業中に演習問題などを出してくれるので理解が深まりやすくていい。午後は水曜と同じ、授業後はサークルもバイトもないのでよく友達と遊びに行く。

 

【金曜日】
2限は固体物理第一、今まで勉強したことのなかった分野だがなかなか面白いので勉強がはかどる。3限は数学2Dの演習、これも問題を解いてきて誰かが発表するという形式。
週の最後は物理工学輪講第一。やることはいわゆるゼミ。英語の資料を読んできて内容をまとめたレジュメを他のメンバーに配って解説する。テーマは5つありその中から興味のあるものを選んで10人くらいのグループに分かれることになる。

 

< 冬学期 >

【月曜日】
月曜は毎週朝から夕方までみっちり実験。実験テーマは人によって違うがどのテーマも面白そう。来年の研究室選びのためにどの分野の実験がどんなことをやるのかしっかり見ておこう。途中にプログラミングの演習なんかもあったりする。

 

【火曜日】
2限は固体物理第二、夏学期の固体物理第一より難しくて演習の授業もなくなったのでしっかり勉強しないと…。3限は量子情報。4年では量子情報系の研究室に行きたいと思っているので自然と勉強に熱中できる。火曜日の授業はこれで終わりなので、バイトまでの間図書館に行ってレポートをやったり授業の復習をやったり。

 

【水曜日】
1限は理物の固体物理。内容は物工の夏学期の固体物理とかぶっているところもあるが、物工の授業とは違ったアプローチをしているのでとてもためになる。2限は統計力学第二。内容は相転移や臨界現象についてで正直かなり難しい、何冊か本を買っていろいろ読み比べながら勉強している。午後は物理実験の基礎第二と生物物理。前者は実験の時に知っていると便利なことをたくさん教えてくれ、後者は生物物理の基礎を教えてもらう。

 

【木曜日】
1限は光学。光の屈折回折や透過について高校の時よりもかなり詳しく学ぶ。2限は量子力学第三、内容は相対論的量子力学や第二量子化についてでこれまで習ってきた量子力学とはちょっと雰囲気が違ってくる。午後は量子力学と統計力学の演習。形式は夏学期の時と同じで誰かが発表するかんじだが、問題の難易度は夏学期よりも格段に上がってなかなか一人では解けなくなってくるので友達と相談しつつ予習をする。

 

【金曜日】
金曜日の午前中は授業をとっていないのでサークルの練習に行ったり、家でゆっくりしたり。3限は数学3。微分幾何について学び、4限の数学演習で実際に問題を解く。5限は脳科学入門の授業。オムニバス形式の授業だがいろいろな分野の先生が来てくれて脳科学の最先端のテーマについて講義してくれなかなか興味深い。物理と直接関係のある授業ではないがたまにはこういう授業をとるのもいいかも…?

 

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